最新記事


スポンサーズドリンク

ドコモ月々サポート一覧 | au 毎月割一覧 | 節約速報 過去ログ一覧

サイト移転しました。

Ponta紅白戦で紅か白かに投票して、買ったほうが100万Pontaを山分け。先着10万名には2Pontaがもれなく貰える。ただし確率は2分の1ではない。~8/31。 


Ponta紅白戦で紅か白かに投票して、買ったほうが100万Pontaを山分け。先着10万名には2Pontaがもれなく貰える。ただし確率は2分の1ではない。~8/31。

ローソンで1Ponta=2~3円の換金レートでお試し引換券に変換できるPontaですが、
「おぎやはぎ」が紅白に分かれて真剣勝負中です。
勝つと思われるチームに投票し、投票した側が勝った場合、100万ポイント山分けとなります。

期間:
2013/07/22~2013/08/31

また、投票しておくと先着10万名に2Ponta(6円分)ぐらいが貰えます。

まぁどちらかに投票しておくと、まぁまぁの確率で100万ポイント山分けですので、
とりあえず投票しておきましょう。

なぜ「1/2の確率ではなく、まぁまぁの確率」なのか

多くの人が勘違いしがちですが、紅または白の2チームが争っていて、どちらかに投票して、
勝った方に投票したほうが景品を得る場合、あなたが投票の結果、景品を得られる確率は、
1/2ではなく、これだけではなんとも言えない、というのが正解です。
※ちなみに管理人は理学部数学科卒・・・ではないので、細部は間違っている可能性が大いにあります。

問題文に「紅と白が勝つ確率は同様に確からしい」という文言がついていれば、
1/2が正解なのですが。。。
ちなみにNHKの紅白歌合戦では2012年度までの計63回中、白34回、紅29回が勝っています。

さて確率を考える場合、この「同様に確からしい」という文言がキーワードとなります。

で、このPonta紅白戦の場合、紅もしくは白がうまく拮抗するように(キャンペーンが盛り上がるように)、
もしくは投票数が多いほうが勝つように(少ない人数に多くのPontaポイントをばらまいても宣伝にならないため)、
人為的に紅または白に出場する人間が決められています。

この場合、紅または白が勝つ確率は「同様に確からしい」ことはないので、
1/2とは言えません。あくまでも、勝つチームが2つあり、あなたはどちらかに投票できる、これが真実です。

勘違いしやすい、同様に確からしくない事象は下記の通り。

・雨の降る確率と晴れる確率は1/2。
⇒砂漠と熱帯雨林のことを想像してみましょう。

・株式投資であるタイミングで、株を買ってみた。株は上がるか下がるか変わらないだから、明日勝っている確率は1/3だ
⇒あくまでも「上がる」または「下がる」または「変わらない」の3パターンがあるだけ。
実際に買ってみると分かりますが、だいたい下がります。

・じゃんけんで勝つ、負ける、引き分けの確率はそれぞれ均等である。
⇒じゃんけん必勝法などがあるように、均等ではありません。

・そのへんで買ってきた粗悪なサイコロを振ると、それぞれの目が出る確率は均等に1/6。
⇒ちょっと解説に苦しむところですが、「粗悪な」とあるので、同様に確からしくはないでしょう。
重心のズレ、面のズレなどにより、出る目に偏りが生じる場合があります。

仮想空間に再現された「完璧な立方体」のサイコロを無限回振った場合、
出る目はそれぞれ均等に収束する、と言えます。

で、節約と確率は関係あるの?何が言いたいの?

まぁこのページで言いたいことは、思っているほど確率というのは簡単な概念ではなく、
また多くの人が勘違いしやすいのです。

あなたが取った選択肢÷可能性の数=確率ではありません。
その辺を巧妙に突いて、詐欺師は詐欺をかましてくる場合があります。

例:マンション投資においての広告文句:
「マンションは買った後は、家賃は上がるか下がるか50%。上がったらウハウハ、
下がっても(ある程度)家賃保証があります!つまり買えば必ず儲かる!」

よくよく注意して、引っかからないようにしましょう。

関連記事

↓この記事が役に立った人はランキングサイトへ。↓

他の節約・貯蓄情報をブログランキング で探す

スポンサードリンク


M2J(マネースクウェア)に口座を開設&1回取引すると楽天スーパーポイント1.5万円分、もうちょっと頑張ると8万円分ポイント、合計9.5万円分の楽天ポイントが貰える。管理人による解説ページはこちら

[ 2013/07/28 20:44 ] 生活ネタ | TB(0) | CM(3)
応募する人はどっちが勝算高いか知らない、というか興味がないのだから結局1/2じゃね?
ヤマ勘で赤か白かにかけるとすれば。まぁ人によって赤の方が好みでどちらを選択するかも半々ではないだろうけど。
自分が赤を選択するか白を選択するかを50%と50%とする。
極端に紅組が勝つ確率を9割、白組が勝つ確率を1割、投票者はその情報を知らずにヤマ勘で投票するとする。

0.5*0.9=0.45→当選
0.5*0.1=0.01→落選

0.5*0.1=0.05→当選
0.5*0.9=0.45→落選

当選を合わせると0.5

感覚としては赤が実は百%勝つとしてもその情報を知らない限り本人にとっては偶然その赤を選択する確率は半々になる。
どっちが勝率高いか知ってれば別だけど。
[ 2013/07/28 22:13 ] [ 編集 ]
管理人は確率に詳しいわけではありませんが、1回しか紅か白か選べない状況で、紅と白の当選と落選の確率を加法するのには違和感を感じますね・・・
[ 2013/07/28 22:47 ] [ 編集 ]
今当該サイトを見に行けない環境からなので
おぎやはぎが何の勝負するのかわかりませんが、
紅白の当選確率が各々1/2でないとすれば
それははじめから条件が対等でないという意味
(事によっては出来レース、ヤラセ)であって
確率論と無関係の問題です
例えばチンチロリンの丁半やビリヤードの赤黒が
確率同等でないのは確率論できちんと説明されますので
全く訳が違います。何か誤解してませんか?
[ 2013/07/29 07:38 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
スポンサ-ズドリンクとプロフィール
サイト名:節約速報
連絡先:setusoku@gmail.com
管理人:ゆとりまん


スポンサーズドリンク
日別アーカイブ
01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29