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docomoでメールし放題+通話料金も安めプランを合成する方法 


docomoでメールし放題+通話料金も安めプランの合成方法
既存のバリュープラン+780円でメール定額オプションをつけることができます。

ドコモのメールし放題プランは
タイプシンプル(バリュー)とパケホーダイシンプルの組み合わせです。
これで、確かにメール定額になり、メールしかしない場合は、
基本料金780円+iモード代315=1095円/月となります。
※以下ユニバーサルサービス料7円は省略。

しかし、大きな落とし穴が。
このプラン、通話料金が一番高く、21円/30秒、42秒/60円も盗られます。
またプランSSバリューにはつく無料通話25分(1050円分)がつきません。

つまり、WEBはやらないが、メールも電話もするという一般的な人間のニーズを満たしていません。

そこで2in1を利用して以下のようにプランを合成します。
A回線:タイプシンプルバリュー
B回線:タイプSS 2in1以上のプラン※その他のプランはこちら


注意:B回線で「ファミ割MAX50」、「ひとりでも割50」をくむ場合、
    A回線と2年縛りの更新月がずれると、違約金の関係で非常に面倒になります。
    この更新月を合わせるため、プラン合成技を行う際は、以下の方法でくみましょう。
    ・A回線を契約時に、B回線を組む。
    ・A回線の更新月で、B回線を組む。


次に、BナンバーでWEBメールを利用することなくiモードアドレスが使える機種を
用意します。

※初期のFOMAでは対応していません。末尾がBの頃(2009年冬モデル?)あたりから
 全機種対応しています。ドコモが対応機種一覧をPDFでリリースしていましたが、消されたようです。
 白ロムを買う際は要注意です。

そして最後に、Bモードに切り替え、合成は完了します。
※他人に通知する番号とアドレスは、B回線のものです。

これによって、B回線の割安な通話プランとA回線のメール定額を共存することができます。
パケット代、メール代はA回線に請求が上がります。
電話代はB回線に請求が上がります。

最後に合成プランの料金表を記載しておきます。

A回線のプラン B回線のプラン 基本料 通話料 無料通信時間(分) プラン合成後の基本料金
タイプシンプルバリュー タイプSS 2in1 980円 30秒あたり21円 25 2075
タイプS 2in1 1,575円 30秒あたり18.9円 55 2670
タイプM 2in1 2,625円 30秒あたり14.7円 142 3720
タイプL 2in1 4,200円 30秒あたり10.5円 300 5295
タイプLL 2in1 6,825円 30秒あたり7.875円 733 7920
タイプビジネス 2in1 4,305円 1分あたり10.5円 550 5400

 

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